GMOクリック証券の特徴|口座開設

GMOクリック証券は2012年からFX取引高世界第1位を継続中!
多くのトレーダーがGMOクリック証券の「FXネオ」を実戦で使う理由とは?

GMOクリック証券は、世界中のFX業者の中で年間に取引された金額が、なんと2012年からずっと第1位を継続しているんです!
※ ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)

取引されている金額が最も多いということは、口座を開設したトレーダーが実際にGMOクリック証券の「FXネオ」を実戦の場で使っているということです。

FXのトレードは、トレードスタイルによって求められる要素が違ってくるので、「どこのFX業者が一番良い」とは一概に言えないんですが、「FXネオが世界で最も使われている」ということは、多くのトレーダーが求める要素をGMOクリック証券の「FXネオ」が備えているということの証明だと言えます。

ちなみに、「口座開設数」ではライバルの「DMM FX」が1位で、GMOクリック証券は僅差の2位につけています。

GMOクリック証券の特徴

GMOクリック証券の特徴
  • FXの取引高が2012年以降ずっと世界ナンバーワン
  • スプレッドは業界最狭水準
  • 南アランドやトルコリラなどスワップポイントを狙える通貨もある
  • チャートソフトが見やすく使いやすい

僕は株を含めた投資歴が約20年ほどありますが、初めてのFXトレードが実は「GMOクリック証券」でした。
それまでにも株の短期トレードの経験はあったのですが、GMOクリック証券の「FXネオ」のチャートに表示される「FXの速すぎる値動き」に戸惑ったことを今でも覚えています。

僕にとっては、「初めてFXを体感した」のがGMOクリック証券で、しかも最初の頃は損ばかりしていたので(笑)、FXネオのチャートソフトを見ると「辛かった時期と、その後の猛勉強していた時期、そして少しづつ勝てるようになっていった時期」など、いろいろなことをを思い出します。

僕の思い出話をしても参考にはならないかもしれませんが、FXを始めた頃からGMOクリック証券を使い続けているのは、やはりスプレッドや取引ツールなど、「総合的に見て使いやすい」からだと思います。

今は状況に応じて複数の口座を使い分けていますが、その中でもGMOクリック証券は絶対に外せないFX業者のひとつです。

GMOクリック証券でスキャルピングは出来ないと聞くが実際は…?

GMOクリック証券の「FXネオ」で、スキャルピング(秒単位で売買を繰り返すこと)をして口座を凍結されたという話を一部で聞きます。

そういう話が出てくるということは、実際に凍結された人がいるからだと思いますが、おそらく「スキャルピングの程度による」ものと思います。

というのは、僕も一時期「FXネオ」でスキャルピングをしていた時期があったのですが、一度もGMOクリック証券から注意を受けたり、口座を凍結されたことはないからです。

もしかすると、大きなロットで秒単位のスキャルピングを何度も繰り返すと問題となるのかもしれませんが、僕のように数十ロット(1ロット=1万通貨)を数分~数十分単位でトレードしても、僕の経験上は問題ありませんでした

スキャルピング禁止と思い込んでGMOクリック証券の口座開設を迷っている方がいれば、参考にしていただけると幸いです。

GMOクリック証券 会社概要

社名 GMOクリック証券株式会社
金融庁登録番号 関東財務局長(金商)第77号
設立 2005年10月
URL https://www.click-sec.com
住所 東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
TEL 0120-727-930

GMOクリック証券は、東京証券取引所一部に上場している「GMOインターネット株式会社」のグループ企業です。

国内のFX業者は、その成り立ちから大別すると、僕が元々働いていた「先物取引会社系」と「証券会社系」に分けられます。

GMOクリック証券は、その名の通り「証券会社系」なのですが、「証券会社系」は「先物取引会社系」よりも比較的資本規模の大きいことが特徴で、このGMOクリック証券も、親会社が東証一部の「GMOインターネット株式会社」ということで、まさにその典型です。

母体が大きいことは、安心感につながります。
われわれ顧客の資産を守る「信託保全」についても、GMOクリック証券は「三井住友銀行」「三井住友信託銀行」「みずほ信託銀行」、および「日証金信託銀行」と顧客区分管理信託契約を結んでいるので、当然、顧客の資産は100%守られます

こういった信頼性の高さもGMOクリック証券がトレーダーから選ばれる理由かもしれません。

GMOクリック証券イメージキャラクター新垣結衣

GMOクリック証券 基本情報

取引単位 レバレッジ 手数料 通貨ペア
10000通貨(南アランドのみ10万通貨) 最大25倍 無料 20
初回入金制限 デモトレード 自動売買システム 入出金手数料
なし あり なし クイック入金は無料
モバイル対応 アプリ ロスカット基準 電話サポート
iPhone・Android・iPad iOS・Android 証拠金維持率50%以下 月曜7:00から土曜7:00(米国夏時間は土曜6:00)まで

GMOクリック証券 主な通貨ペアのスプレッド一覧

ドル円
ドル円
ユーロ円
ユーロ円
ポンド円
ポンド円
豪ドル円
豪ドル円
NZドル円
NZドル円
ユーロドル
ユーロドル
0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭 0.4pips

GMOクリック証券のスプレッドは「業界最狭水準」と言われるだけあって、明らかに「狭い」ですね。
スプレッドが狭いということは、イコール「手数料が安い」ということなので、トレード成績に直に効いてきます。

スプレッドの狭さは特に「プラ転するかどうか」という微妙な場面で大きく影響するので、0.1銭の差が大きな差になることもあります。

それから、GMOクリック証券では新規口座開設の特典として、「最大で30000円がキャッシュバック」されるという他にはないキャンペーンがあることも、初心者トレーダーにとっては非常に助かります。



GMOクリック証券 主な通貨ペアのスワップポイント一覧

ドル円
ドル円
ユーロ円
ユーロ円
ポンド円
ポンド円
豪ドル円
豪ドル円
NZドル円
NZドル円
ユーロドル
ユーロドル
買+55/売-57 買-8/売+7 買+38/売-41 買+19/売-20 買+19/売-22 買-64/売+61

スワップポイントは各国の金利によって日々変動します。上記は2020年1月21日時点のデータです。

GMOクリック証券のスワップポイントは、多くのFX会社評価サイトで「スワップポイントが高い」と書いてありますが、上(↑)のように、メジャーな通貨ペアに関しては、「やや高い」といった印象です。
スワップポイントのプラスとマイナスの差は、かなり小さいので「良心的」と言えます。

ただ、GMOクリック証券ではメジャーな通貨ペア以外にも、下(↓)のように南アフリカランド・トルコリラ・メキシコペソといった日本と金利差の大きい国の通貨も扱っているので、「スワップ金利トレーダー」には外せない口座かもしれません。

GMOクリック証券の南アフリカランド・トルコリラ・メキシコペソのスワップポイント

ただし、注意しないといけないのは、南アフリカランド・トルコリラ・メキシコペソといった通貨は、それぞれの国の経済情勢や、為替市場に流通するマネーの量が少ないことから、レートが激しく変動しがちです。
売買するタイミングによっては、得られるスワップ金利よりも大きな「為替差損」になるリスクもあるので注意する必要があります

ちなみに、スワップポイントとは通貨ペアごとに「相手国との金利差によって受け取る、もしくは払わないといけない金利」のことです。
表示してある数字は、その通貨ペアを「買い持ち」していた場合の1日あたりの金額で単位は円です。

GMOクリック証券のトレーディングツール

GMOクリック証券のトレーディングツール

GMOクリック証券のトレーディングツールの使い心地は、僕が試してきた中でも「ヒロセ通商のLION」と並んで1、2を争う素晴らしさだと思います。
人によっては「ヒロセ通商のLION」が良いと言うかもしれませんが、個人的にはGMOクリック証券の「FXネオ」の方が気に入ってます。

「ヒロセ通商のLION」には、「トレーリングストップ」というレートを一定の間隔で追いかける「逆指値注文機能」があって、それを「良い」というトレーダーもいるんですが、LIONのトレーリングストップはロシア製の「MT4」などと比べると意外と使いにくくて、それほどメリットとは感じませんでした。

そういったいろいろな要素を総合的に見ると、僕はGMOクリック証券のトレーディングツールは国内ナンバーワンだと感じていますし、取引高世界1位という実績が何よりの証拠だと思います。

あと付け加えるなら、多くのFX業者がトレーディングツールの開発を「下請け」に依頼している中、GMOクリック証券はすべて自社で開発しています。
FXの仕組やトレーダーについて、最もよく分かっているFX業者自身が開発した取引ツールは、さすがに使い勝手の良いものに仕上がっています。

PC用

GMOクリック証券「FXネオ」のPC用トレーディングツールには、チャート分析ソフト「プラチナチャートプラス」「はっちゅう君」、さらにはPCのブラウザから直接注文することももちろん出来ます。

FXネオ ブラウザ取引画面

FXネオ ブラウザ取引画面

FXのトレードをなるべくシンプルに済ませたいなら、「FXネオ ブラウザ取引画面」から直接発注するのが最もカンタンでしょう。
しかし、FXはそう簡単に勝たせてもらえるような単純なものではないので、「どこでエントリーし、どこでエグジットするのか」といった戦略が必ず必要です。

そう考えると、機能の限られた「ブラウザ取引画面」だけに頼るのはどうかと思います。
せっかく、GMOクリック証券では優秀なトレーディングツールが無料で使えるわけですから、それらを駆使して、しっかりとした戦略の基にFXに取り組んでいただきたいと思います。

プラチナチャートプラス

プラチナチャートプラス

FXトレーダーが、まず最初に取り組むべきは「チャート分析」だと思います。
始めのうちは、チャートの「ローソク足」の動きがランダムなものにしか見えないかもしれませんが、毎日眺めていると、次第にある種のパターンがあることに気付いていきます。

そのために必須なのが「チャート分析ソフト」です。
GMOクリック証券の「プラチナチャートプラス」には、およそチャート分析に必要な機能はすべて備わっています。

インディケーターは、トレンド系・オシレーター系合わせて38種類と、通常知られているものは完全に揃っています。
また、移動平均線は「単純移動平均」と「加重移動平均」どちらも使えます。

もうひとつ、「プラチナチャートプラス」の優れた点は、下の画像のように為替市場に影響を与えたニュースなどを時系列に表示し、しかも、それをチャート上にプロットすることも可能なんです!

為替市場に影響を与えたニュースなどを時系列に表示し、しかも、それをチャート上にプロットすることも可能

チャートのテクニカル分析をする際に、この機能を使えば「何がレートを動かしたのか?」をより正確に判断することが出来るでしょう。、

はっちゅう君FXプラス

はっちゅう君FXプラス

先ほどもお話ししたように、GMOクリック証券の「レートの配信速度」はものすごく速いです。

どういうことかと言うと、為替レートというのは「決まったレート」があるわけではなく、各FX業者がインターバンク市場で取引されているレートを基に、「各自でレートを決めて顧客に提示しています」。それを「レートの配信」と呼ぶわけですが、その配信速度がGMOクリック証券はものすごく速い、ということです。

なぜ、そんなことが出来るのかというと、これも先に書いた通り「GMOクリック証券は取引ツールを自社開発している」ことで、他社よりも速い「レートの配信速度」を実現しています

そして、速いレートの提示に負けないぐらい素早く売買注文を処理してくれるのが「はっちゅう君FXプラス」です。
狙った瞬間を逃さないという意味では、GMOクリック証券の「はっちゅう君FXプラス」ほど優れたツールはないと思います。

ただ、個人的な感想としては、「そこまで速くなくてもいい」と感じていて(笑)、僕は実際のトレードでは他社のチャートソフトを表示しながら「はっちゅう君FXプラス」で発注することもありました

この場合、自分の気に入ったチャートソフトを見ながら、「はっちゅう君FXプラス」のこの画面(↓)を手前に表示させておくんです。

そうしておくと、自分の見やすいチャートを見ながら、かつ「はっちゅう君FXプラス」の機動力も使えるので、トレードがかなりしやすくなります。

証拠はないですが、きっと僕と同じようなことをしてるトレーダーが他にも沢山いて、それがGMOクリック証券の取引高を世界1位に押し上げているのではないかと思っています。

モバイル用

モバイル対応に関しても、GMOクリック証券は行き届いています。
スマートフォン用の、ios・androidはもちろん、ガラケーにも対応しているので、PCやスマホを持ってない人でもFXのトレードが出来ます。
下の画像は、「FXネオ」のスマートフォンアプリ「GMOクリックFX」のものです。

スマホアプリGMOクリックFX

スマホアプリGMOクリックFX

「GMOクリックFX」の、利益確定の「指値注文」と損切りのための「逆指値注文」の発注のしやすさは秀逸です。

上の画像をご覧ください。
左の画像はエントリーしたあと、自分がどのレートでポジションを持ったかが表示されています。
そして、右側の画面では指値と逆指値がラインで表示されているのですが、このラインを移動させることで、利益確定の「指値注文」と損切りのための「逆指値注文」が行えます。

テクニカル的に見て、論理的なレートに指値と逆指値を置くことが視覚的、かつ一瞬にして行えます。

GMOクリック証券の口座開設方法

GMOクリック証券の口座開設は非常にカンタンで、もちろん無料です。
WEBでの手続きは5分程度で完了します。その後、GMOクリック証券からIDとパスワードが記載された書類がご自宅に届けば取引可能となります!

必要書類をWEBでアップロード

GMOクリック証券の口座開設には「マイナンバーカード」「マイナンバー通知カード」、もしくは「マイナンバー記載ありの住民票の写し」が必要となっています。

「マイナンバーカード」があれば、それと運転免許証などをアップロードするだけで口座を開設できます。

GMOクリック証券の口座開設に必要な書類
    1. 「マイナンバーカード or 通知カード or マイナンバー記載ありの住民票の写し」+「運転免許証 or 健康保険証 or 住民票の写し」など=計2点

GMOクリック証券 新規口座開設キャンペーン

GMOクリック証券 新規口座開設キャンペーン

GMOクリック証券では、新規で口座開設された方全員に「最大30000円キャッシュバック」キャンペーンを実施しています!

30000円がキャッシュバックされるのは、新規口座開設月の翌々月までに、

30000円キャッシュバックの条件
  1. 新規注文でトータル2500万通貨以上の取引すると30000円キャッシュバック
  2. 新規注文でトータル100万通貨以上の取引すると3000円キャッシュバック
  3. キャッシュバック実施時に口座残高のある方

トータル2500万通貨と聞くと「ちょっと大変そう」と感じるかもしれませんが、期間が3ヵ月あるので、1日に何回もトレードする方ならそれほど難しい数字ではないと思います。